住宅ローン 団信保険というホケン

おすすめ記事: みずほ銀行は、旧 第一勧業銀行、旧 富士銀行、旧 日本興業銀行の3行が合併した銀行ですから、給与口座を利用している人も多く、その分住宅ローンの利用も活発に行なわれています。
みずほ銀行住宅ローンの審査基準

家を買うのって一世一代の大仕事って感じだよね。しかも住宅ローンなんか組んだ日にゃあ、何十年も払い続けないといけない。気の長い話だよね~でも、ずっと賃貸に住むのもやっぱりちょっと考えるし、子供に残せるものだと考えたら、ひとつの投資なのかな。でも、もし長い期間だけに、もし住宅ローン組んでて支払中に、パートナーがなくなったらどうなるの?と思ってたら、やっぱり、金融機関もちゃんと考えてるんだね。

ありました。“団体信用生命保険”というのが。団信保険というのは、住宅ローンを借りている人が死亡したり高度障害になった時、借入残高に相当する保険金が支払われて、ローンが清算されるしくみの保険。これなら万一の時にも、借金のない家を家族に残すことが出来るというもの。スゴイ!こんなのがあったのか。でも、これが意外に保険料も安くない。でも、これこそホケンって感じ。生活費を残すのも大切だけど、借金が残るのもツライ。ダンナの収入で住宅ローンを組んでて、もし万が一があった場合、確実に払っていけないもんね。。。やっぱり、必要なものが用意されてるもんだ。

金融機関も借金払われないと困るしね。でも、もし、夫婦合算の収入でローン組んでた場合。団信はどちらか片方のローンに対してかけるものだから、どっちかが残った場合、半分残る事になるよね。その時のためには、生命保険とかでホケンかける必要がある。なんか、もしもばっかり考えてたら何も出来ないけど、もしもを考えないと、実際起こったときに対応出来ない。まあ、それが”ホケン”ってことだよね。最近はみずほ銀行の住宅ローンなんかをよく聞きます。

 

住宅ローンの金利について

マイホームを購入する人にとりまして、とても重要なポイントになってくるのが、住宅ローンの存在になってきます。たいていのケースでは、多額のお金を借り入れて、そしてマイホームを購入していくことになっていくわけですから、当然大きなポイントになってくるのです。

そして、この住宅ローンですか、銀行からの借り入れというスタイルがおすすめです。やはり、借入先が銀行ということであれば、それだけでも安心感の中で多額のお金を借り入れることができます。さらには、銀行であれば、金利につきましても、安定しているので、不安なく借り入れができてしまうのです。

ただ、銀行と一言で言いましても、実に数多くの銀行がありますから、どこから借り入れをすることで金利を抑えていくことができるのかは、いろいろとインターネットで調べていく必要があります。インターネットでこうしてローンの比較が簡単にできてしまうようなサイトが存在していますから、それを使っていくのが良いです。

これで魅力的な金利の設定となっているところから借り入れをしていくことができるのです。もちろん、これ以外にも他の銀行と差別化をはかるために、魅力的なキャンペーンをしているところもあります。

 

体験談

借り換えと新規借り入れを同時に行いました。非常に満足しています。

【年齢】:42歳
【職業】:会社員
【年収】:980万円
【家族構成】:妻、子2人
【借り換え時の借入金額・返済年数】:2800万円・35年
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今の住宅ローンに借り換えをしたというか利用したのは、以前、別の自宅を持っていましたが、手狭になり、別の中古住宅を購入しようと考えたのがきっかけでした。以前も中古マンションを購入し、返済をしていました。20代の頃に購入したので、部屋数も少なく、全体が狭いマンションでした。子供も成長し、中学生になったのをきっかけに別の物件も物色していました。

そんなとき銀行に返済について相談に行きました。すると、今返済している住宅ローンも含めて、新しい物件の購入資金を借り入れしてみてはどうかとの提案。そのときに返済していた住宅ローンも残債が800万円程度であり、それと合わせ新しい物件の取得費用を合わせ、借りるという提案でした。試算をしてもらうと、そのときに返済していた住宅ローンの返済総額も借り換えにより、少しだけ返済総額は減り、なおかつ新しい借り入れを含めても十分返済できるシミュレーションでした。

また、良かった点が、保証料が低かったことです。年収や勤続年数、銀行取引年数などいろいろな項目によって審査をされ、決まるようなのですが、それが低い金額となりました。また、保険も以前は死亡や高度障害の場合のみの残債ゼロとなる保険内容でしたが、新しい保険はその他にも幾つかの疾病によっても残債がゼロになるという保険内容。

保証料は低く、保険内容は対象の幅が広がり、非常にお得感を感じました。住宅ローンの仕組みが十数年でそんなに変わっているとは思いませんでした。その提案を受け、すぐに借り換えプラス新規借り入れを申し込みました。

全体としては、借り入れ金額は増えましたが、新しい新居に引っ越すことができ、保障内容もだいぶ良くなったので、今は満足しています。金利も当然ですが、住宅ローンを選ぶ際には保証料や保障内容十分検討するべきだと思います。その銀行によって震災内容も違えば、扱っている商品の内容も違います。いろいろな銀行の商品を比較し、身近な銀行ほど安心できますので、ぜひ参考にしてください。